H28年度沖縄県議会議員選挙について その1
久しぶりのBLOG更新です。
記事の度に政治ネタで恐縮ですが。。
さて 2016/05/27 より沖縄県議会議員選挙が始まっています。
何だ選挙ネタか。。と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、私の親しい人なら「やっと書いたか」と思うことでしょう。
そうなんです、実はわたくし、かなり政治が好きなんです。
一時期は政治家になる事を考えた時期もありました。
今でも一部の人は「応援するから、出て!」と言ってもらえる事もあります。
そんな私が、心こめて、3回ほど政治・選挙関連の記事を投稿させていただく予定ですので、興味がある方はお付き合い下さい。
■基本的な政治思想
まずは、私の政治スタンスを説明しておきます。
①
今回の県議選、那覇離島地区の上里ただしさんのお手伝いを、去年(2015年)の6月からしています。
②
普天間飛行場の辺野古移設は、SACO合意に至った経緯を踏まえると仕方のない思いにも駆られますが、やっぱり反対です。
沖縄は、あのクレバーなアメリカが、ロシアと言う強敵と争う冷戦時において「太平洋の要石」と呼ぶほど地政学的に重要な場所にあるので、基地が存在し続ける理由も理解できます。でも、それでも反対なんです。
「新基地建設」というような観点ではなく、辺野古沖という貴重な自然を埋め立てる行為がナンセンスだと思っています。
よって、公共事業として貴重な海岸を埋め立てる空港滑走路延長や泡瀬干潟の埋め立ても同時に反対となります。
あえて言えば、これらは辺野古の問題と基本的には同じだと思ってます。
③
支持する国政政党は民進党です。もう少し正確に言うと、民進党代表の 岡田克也 を10年以上指示しています。
ただし、沖縄と日本政府の利害は、基地問題において利害関係が一致しません。
よって、国政政党としての民進党は指示しますが、民進党沖縄県連(旧:民主党沖縄県連も同じ)は支持しません。
④
右なのか左なのか?保守か革新か?と言われるとどちらでもないと思っています。
それぞれの言い分はわかります。
この2つの違いは、どこに脅威を感じているのか?だと思っています。
右(保守)は、衰退や外敵に脅威を感じているので、ある程度の犠牲を払っても強くなることに重きを置いています。
左(革新)は、国家による統制に脅威を感じているので、だれも犠牲にならないという優しさに重きをおいています。
会社で例えるならば、社長は他社との競争があるので賃金を下げたり、残業を強いることで競争力を求め、従業員は自分の給料が下がる事や無理難題を押し付けられ無い様にしている、という状況だと考えています。
⑤
嫌いなのは、それぞれ共に危機感を感じての主義主張なのに、そこには全く理解を示さず感情的に相手を罵る行為です。
理解しようと努力し、妥協点を探さないと何の解決にもいたりません。
⑥
最も重要視しているのは、教育や人材育成です。
資源の乏しい我が国や県では、「人」の力と知恵で、問題を解決していくしかありません。
加えて少子社会なので、子どもたちが解決しないといけない問題は、今以上に難しく多岐に渡るでしょう。
申し訳ないですが、「私達の世代以上に苦しい未来が待っている」と考えると、自分たちよりも高度なマネジメント力が身につくよう、教育や人材育成に投資するしかないと考えています。
長くなりました。。
■今回お手伝いしている事。
社会人となり十数年。いろいろな人のおかげで、ITスキルを身に付ける事ができました。
その力を活かして、今回、上里さんのWEBサイトやFacebook、そして政策パンフレットのデザインに携わっています。
あと、支援者の情報を、マイクロソフト ACCESS という データベースソフトで管理するシステムを任せてもらっています(もともとデータベース屋ですので)。
興味が有る方は是非御覧下さい!!
WEBサイト
http://www.uezato.com/

デザインしたパンフレット
http://www.uezato.com/wp-content/uploads/2016/01/Pamphlet_web_2.4.3-1.pdf
どうでしょうか(゚∀゚)
いけてます?
ちょっと文字が多いのは、「私らしさ」とお受け取りくださいませ^^;
■今日のオチ:選挙の手伝いをするということ。
今回、初めて本格的に選挙のお手伝いをしました。
ちなみにボランティアです。
はっきり言って、お手伝いをする前としている今とでは、選挙に対する感じ方が全然違います。
選挙は投票するだけじゃダメなんだ、と強く思います。
選挙で勝つ為の活動は、本当に、本当にお金がかかります。
でも、日本には個人からの政治資金援助の文化がありません。
資金力がない候補者は、大量のボランティアによる支援が必要になります。
その為、政治を相手にビジネスする企業からの資金や運動力に頼ったり、政党からの資金に頼る状況が発生します。
結果、企業や特定の団体の御用聞き、もしくは、政党の言いなりになる政治家しか残らないし、あと、比較的時間のあるご老人が中心の選挙になるので、政治家には若い人の意見が届きにくい状態に陥ります。
もちろん政治家側も問題があり、うまくボランティアをマネジメントする仕組みが無い様に思います。
そもそも「政治に興味が無い」という方へのメッセージは、次回以降に掲載予定ですが、とりあえず、どうにかこの、政治家と支援者の新しい関係づくりに関わっていけたら良いなと考えています。
なかなか時間が無く、うまくまとまった記事にはなっていませんが、とりあえず今日はこの辺で!
皆さん、それぞれの考え方で構いません、誰を支持しているかも問いません。
選挙に臨んでいる人たちの行動と努力は、実際に費やされているお金や力です。
それぞれの思いを無駄にしない為にも、少しでも考え方の近い人に「票を入れる」という行動で応えてやって下さいませ。
記事の度に政治ネタで恐縮ですが。。
さて 2016/05/27 より沖縄県議会議員選挙が始まっています。
何だ選挙ネタか。。と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、私の親しい人なら「やっと書いたか」と思うことでしょう。
そうなんです、実はわたくし、かなり政治が好きなんです。
一時期は政治家になる事を考えた時期もありました。
今でも一部の人は「応援するから、出て!」と言ってもらえる事もあります。
そんな私が、心こめて、3回ほど政治・選挙関連の記事を投稿させていただく予定ですので、興味がある方はお付き合い下さい。
■基本的な政治思想
まずは、私の政治スタンスを説明しておきます。
①
今回の県議選、那覇離島地区の上里ただしさんのお手伝いを、去年(2015年)の6月からしています。
②
普天間飛行場の辺野古移設は、SACO合意に至った経緯を踏まえると仕方のない思いにも駆られますが、やっぱり反対です。
沖縄は、あのクレバーなアメリカが、ロシアと言う強敵と争う冷戦時において「太平洋の要石」と呼ぶほど地政学的に重要な場所にあるので、基地が存在し続ける理由も理解できます。でも、それでも反対なんです。
「新基地建設」というような観点ではなく、辺野古沖という貴重な自然を埋め立てる行為がナンセンスだと思っています。
よって、公共事業として貴重な海岸を埋め立てる空港滑走路延長や泡瀬干潟の埋め立ても同時に反対となります。
あえて言えば、これらは辺野古の問題と基本的には同じだと思ってます。
③
支持する国政政党は民進党です。もう少し正確に言うと、民進党代表の 岡田克也 を10年以上指示しています。
ただし、沖縄と日本政府の利害は、基地問題において利害関係が一致しません。
よって、国政政党としての民進党は指示しますが、民進党沖縄県連(旧:民主党沖縄県連も同じ)は支持しません。
④
右なのか左なのか?保守か革新か?と言われるとどちらでもないと思っています。
それぞれの言い分はわかります。
この2つの違いは、どこに脅威を感じているのか?だと思っています。
右(保守)は、衰退や外敵に脅威を感じているので、ある程度の犠牲を払っても強くなることに重きを置いています。
左(革新)は、国家による統制に脅威を感じているので、だれも犠牲にならないという優しさに重きをおいています。
会社で例えるならば、社長は他社との競争があるので賃金を下げたり、残業を強いることで競争力を求め、従業員は自分の給料が下がる事や無理難題を押し付けられ無い様にしている、という状況だと考えています。
⑤
嫌いなのは、それぞれ共に危機感を感じての主義主張なのに、そこには全く理解を示さず感情的に相手を罵る行為です。
理解しようと努力し、妥協点を探さないと何の解決にもいたりません。
⑥
最も重要視しているのは、教育や人材育成です。
資源の乏しい我が国や県では、「人」の力と知恵で、問題を解決していくしかありません。
加えて少子社会なので、子どもたちが解決しないといけない問題は、今以上に難しく多岐に渡るでしょう。
申し訳ないですが、「私達の世代以上に苦しい未来が待っている」と考えると、自分たちよりも高度なマネジメント力が身につくよう、教育や人材育成に投資するしかないと考えています。
長くなりました。。
■今回お手伝いしている事。
社会人となり十数年。いろいろな人のおかげで、ITスキルを身に付ける事ができました。
その力を活かして、今回、上里さんのWEBサイトやFacebook、そして政策パンフレットのデザインに携わっています。
あと、支援者の情報を、マイクロソフト ACCESS という データベースソフトで管理するシステムを任せてもらっています(もともとデータベース屋ですので)。
興味が有る方は是非御覧下さい!!
WEBサイト
http://www.uezato.com/
デザインしたパンフレット
http://www.uezato.com/wp-content/uploads/2016/01/Pamphlet_web_2.4.3-1.pdf

どうでしょうか(゚∀゚)
いけてます?
ちょっと文字が多いのは、「私らしさ」とお受け取りくださいませ^^;
■今日のオチ:選挙の手伝いをするということ。
今回、初めて本格的に選挙のお手伝いをしました。
ちなみにボランティアです。
はっきり言って、お手伝いをする前としている今とでは、選挙に対する感じ方が全然違います。
選挙は投票するだけじゃダメなんだ、と強く思います。
選挙で勝つ為の活動は、本当に、本当にお金がかかります。
でも、日本には個人からの政治資金援助の文化がありません。
資金力がない候補者は、大量のボランティアによる支援が必要になります。
その為、政治を相手にビジネスする企業からの資金や運動力に頼ったり、政党からの資金に頼る状況が発生します。
結果、企業や特定の団体の御用聞き、もしくは、政党の言いなりになる政治家しか残らないし、あと、比較的時間のあるご老人が中心の選挙になるので、政治家には若い人の意見が届きにくい状態に陥ります。
もちろん政治家側も問題があり、うまくボランティアをマネジメントする仕組みが無い様に思います。
そもそも「政治に興味が無い」という方へのメッセージは、次回以降に掲載予定ですが、とりあえず、どうにかこの、政治家と支援者の新しい関係づくりに関わっていけたら良いなと考えています。
なかなか時間が無く、うまくまとまった記事にはなっていませんが、とりあえず今日はこの辺で!
皆さん、それぞれの考え方で構いません、誰を支持しているかも問いません。
選挙に臨んでいる人たちの行動と努力は、実際に費やされているお金や力です。
それぞれの思いを無駄にしない為にも、少しでも考え方の近い人に「票を入れる」という行動で応えてやって下さいませ。
コメント
コメントを投稿