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消費税について。

社会保障費は年々スゴイ勢いて増加していて、震災復興や電力/産業振興等、国の歳出は増やす必要が有る状況。 ただ、その予算を組むには、そのままの歳入では間に合わないので、増やす(増税)か、国債を発行する必要がある。 国債には利子がつく。時間と主に返済額は増える。また、その利子はどこに行くかというと、国債を買うことのできる財産を持っている人。 それは大抵、財を成した大人や老人。 一方、税金を上げると、利子はつかない。国債はいずれ、税金で返済しないといけない。誰が払うのかというと、未来の人々、つまり現役世代やその子供たち。 こう考えると、今を生きている人々から、ある程度均等に負担を分かち合える増税した方がいいのではないかと思う。 どちらにせよ、歳出の削減が急務で、増税すると決めた以上、さっさと増税して、全力で歳出の削減に当たったほうがいい。 【追記】 書いてて思ったけど、特別会計からの歳入再編とかってどうなってるんだろう。 蓋を開けたら実は真っ赤だったので、あえて蓋を戻したのかな。。