2013参議院議員選挙投票日前日の書き込み(その二)
知りませんでしたが、投票日当日の「投票依頼」は公職選挙とのことで、「投票依頼」になるかわかりませんが、自分の判断基準を記載しておきます。
まず、沖縄選挙区は沖縄県全域がひとつの区域で、今回は1名が当選しますが、『糸数慶子』氏を支持します。
また、全国比例区では『民主党』を支持します。
1.沖縄選挙区
沖縄選挙区ですが、こちらは政局という判断で、支持します。
基本的ンは 政局 よりも 政策 で候補者を選ぶべきだと思っていますが、沖縄県の場合は『基地問題』という特別な問題があります。
この『基地問題』は基本的に、沖縄県と日本国との利害は一致しません。
基地問題は、外交 及び 国防の問題でもあり、個人的には 日本国はもっと自主防衛力を高めるべきだとも思っているのですが、これが沖縄に集中している米軍基地に依存する状況は不健全であり、改善すべき状況だと思っています。
また、辺野古移設についても、問題視しており、自然環境を破壊しつつ新たな米軍の基地を沖縄に作るのは論外だと思っています。
よって、先の衆議院議員選挙でも、当時政権にあった民主党の候補者は、民主党を支持している立場ですが、選択しませんでした。
このような消去法は非常に残念ですが、『基地問題』がある限り、県出身の政治家は常に、反政府的なポジションにある必要があると思っています。
尚、『糸数慶子』氏については、すべてにおいて支持しているわけではないですが、経験があるという点より氏に絞りこみました。
2.全国比例区
全国比例区では、これまでもBLOGも含めて支持してる『民主党』を支持します。
確かに先の政権については合格点は出せませんが、それでも、『コンクリートから人へ』というスローガンのもと、教育を含めた人、特に 各個人 のライフステージを対象に、これまでにはなかった複数の取り組みを実施していますので、まだ若く、そして子供のいる自分にとっては、助けになる政策を実現しています。
確かに自民党にも素晴らしいと思う政治家はたくさんいらっしゃいますが、先の総裁選で、党自身にも厳しいメッセージを発しており、また、地方票で圧倒的に支持を得ていた 石破茂 氏 よりも、和を優先する 安倍晋三 氏を国会議員が、地方票を覆すという形で支持し、選ばれた、という経緯がある為、憲法改正まで議論している状況では、政党自体を支持することはできません。
社民/共産については、理念は賛同する部分が多々ありますが、政権運用の経験がある民主党を支持するほうが合理的と判断しています。
維新 及び みんなの党ですが、同列に扱うのは失礼ではありますが、いずれも、共感する部分は多々あり、素晴らしいと思う議員さんもいらっしゃいますが、その政策ブレーン(の意見)に危うさを感じています。
生活の党については、先日までの民主党を危うくした存在ですので、残念ですが、現在は最も支持しない政党となっています。
今回の選挙で選ぶ議員の任期は 6年です。
確かに自民党に経済立て直し、という意味で頑張って欲しいと思うかもしれませんが、短期的な視点ではなく、『正義』と『論理』という視点で選ぶ必要があると思っていますので、ものではなく『人』への投資を訴え、かつ、ロジカルな思考ができる 民主党 への支持をお願いしたいと思います。
2013/07/20 に間に合った。。。
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