2013参議院議員選挙投票日前日の書き込み(その一)
六年前からいままでどんなことがありましたか ?
我が家では、この六年間で娘が生まれ、引越しをし、もう一匹のワンコ家族が増え、居候の猫と暮らすようになりました。
また、残念ながら会社は変わっていませんし、身長も変わっていませんが、体重は少し増えた気がします。
歳をとることで性格にも変化が出るとは思いますが、やはり家族的が増えるというのはすごい変化でして、これらかの人生や社会に対する責任感や取り組み方は、特に大きく変化しました。
これから先、どんな世の中になるのか、子供が幸せんいくらしていける社会になるんだろうかと、真剣に考える様になりました。
そんな社会を作っているのは、働き盛りである自分たちであるという自覚を持つようになり、『大人が悪い』と思っていた 十代後半/二十代前半とは違う視点で、一つ一つの出来事に対し、判断を下すようになりました。
でも、そんな変化があるなんて、6年前には全く予想すらしておりませんでした。
みなさんはどんな変化がありましたか ?
計画通りでしょうか ?
予想外の展開でしょうか ?
そしてこれから六年間、どんな変化があるんでしょうか。
どんな社会になるんでしょうか。
そして、自分の人生にどんな出来事が発生するんでしょうか。
六年間というのは結構な期間です。
予想だにしない出来事が起こるものです。
六年後には 5歳の子供がいるかもしれないですね。
6歳の子は、六年後には、小学一年生です。
小学一年生の子は、六年後には、中学一年生になっています。
中学一年生の子は、六年後には、18歳なっています。
18歳は、もう働いていてもおかしくないですね。
18歳の子は、六年後には、24歳になっていて子供がいるかもしれないですね。
24歳と言えば、仕事をしていて、これからの人生をいろいろな気持ちで準備しているんでしょうね。
明日(7/21)は、こんな 六年間 という長い期間を任期とする、参議院議員をきめる選挙の日です。
参議院は、任期が4年間の衆議院とは、解散が無いという大きな違いもあります。
つまり、明日の投票は、これからの 6年間を大きく左右することになるわけです。
選挙権を持つ皆さん、特に若い方々、できるだけ投票しに行きましょう。
若い間の 6年間は、社会的な役割は非常に大きく、また、激動なはずです。
歳をとった方々よりも、本当に重い 6年になるはずです。
ただ、選挙権の無い、18歳の子は、六年後には、24歳になっていて子供がいるかもしれないんです。
だから、同じライフイベントが控えている若い人々の一票は、すでに歳をとった方々よりも、重い一票になるはずです。
誰を選ぶべきなのか、どの政党を選ぶべきなのか、分からないなら、自分が信頼している友達の意見を聞いてみましょう。
そして、その人がどんな理由で選んだのかも聞いてみましょう。
納得がいけば、その人の様に行動すればいいはずです。
投票しないよりも、投票したほうが、後から、その時に当選した議員に意見が言いやすいと思います。
そして、その意見は、選挙の後であっても、少しでも自分たちに必要な政策を実現させる力になるはずです。
選挙権を持つ皆さん、特に若い方々、できるだけ投票しに行きましょう。
これからの 六年間を良いのもにするために。
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