那覇市議会議員に那覇市の動物愛護行政に関してお話を聞かせてもらいました (2013/06/27)
参議院選挙が近づいてきていますね。
一昨日(06/28)も『朝まで生テレビ』を、ちょっとだけ見ようと思い、結局、最後まで観てしまいまして、昨日は一日中頭がぼーっとしておりました。。
さて、参議院選挙とともに那覇市議会議員選挙も近づいているわけですが、先日、FACEBOOKでもちょっと呟いたように那覇市議会議員の方に、アポをとって、動物愛護に関する行政についていくつか質問して来ました。
今日は、その内容について、記事にしようと思います。
お話を伺ったのは、那覇市議会議員の清水マオさんです。
清水マオ 公式ブログ
http://ameblo.jp/shimizu-mao/
マオさん、私と同じ歳でして、前回の那覇市議会議員選挙に初出馬し、議員になられていまして、その時の選挙運動に、自分の友だちが関わっていたことは知っていたのですが、今年になるまでは面と向かってお話ししたことをありませんでした。
ただ、昔、議員さんのBLOGやサイトを全て網羅しようと思い、かたっぱしから BLOG など の RSS を登録した時に、マオさんの BLOG もその対象となりまして、その中ではなかなかに活動報告を WEB で行われているのを把握しまして、それ以来 よく目を通す BLOG となったわけです。
その BLOGでは、何度も動物愛護に関する内容を幾度か記事にあげておりまして、動物愛護に理解があり、また、議会でも積極的に質問している事も確認でき、まぁ、言うなれば「陰ながら応援していた」次第です。
さて本題ですが、まずは実際にお話を伺う前日に、メールにて事前にお知らせした文面をそのまま(一部ですが)抜粋致します。
というメールをお送りし、2013/06/27 に、これらの内容について直接お話しを伺いました。
それぞれの回答ですが、残念ながら自分がレコーディングやメモ取りをしておりませんで、、、申し訳ありませんが、記憶で起こしてみようと思います。
1.動物愛護センター相当施設の現状について
那覇市にはまだ、そのような施設はなく、現在建設場所を検討している状況とのこと。
以前新聞で建設予定地について報道されていたようですが、厳密にはそのような確定事項は無いとのことで、建設予定地も決まっておらず施設の設計段階でもないとのことです。
一般的な流れだと、予定地が決まり、設計をして、それを承認して、、、と、運用までの道のりは遠いようで、これから 2 から 3年が見込まれるとのことでした。
尚、動物愛護に関する関心が高まっている昨今なので、殺処分についてはやはり極力行わず、里親を探しに力をいれ、また、施設内の衛生状況も県の施設よりも良くなると予想されているとのことでした。
ただし、やはり、現在はまだ設計についても行われていない段階ではあるが、殺処分 0 というのは現実的ではなく、病気や非常に高齢である場合、人間に危害を加える恐れがある場合などでは、殺処分を行う場合もありえる、というのが市の見解とのことです。
2.現在の動物愛護センター相当業務について
上述のとおり、現在はまだ施設が存在していない為、沖縄県動物愛護管理センターに業務を委託しているとのことです。
事務委託を県に払い、その業務を県に行ってもらっているとのこと。
(※ 尚、私、個人としては、動物愛護管理センターのWEBページを見ると、『那覇市にお住まいの方はこちら』というリンクで、もう一度 那覇市のサイトにアクセスしないといけないような状況は、非常にナンセンスだと思っています。)
3.那覇市独自の動物愛護行政について
まず、地方自治体における議員は国会議員とは異なり、あくまでも行政を監視/評価する機能しか持っておらず、細かい行政の方針を決定できるのは直接選挙で選ばれている市長の権限である為、その業務の見解を伺うことはできるものの、具体的な決定権は持っていないとのことです。
つまり、定めらた目標を達成するための方法論は、市の職員が具体的なアクションプランを練り実行する(ものなので、どんな方法が出てくるかは市の職員の力量次第である)ということでした。
ただし、その市の実施するプランや実施状況に対して、質問をし、見解を求めることができるため、そこでいろいろなアイディアを示し見解を求めることで、市の職員に、新しい取り組みを検討させることができるようです。
これは、市民が行う『陳情』でも同様のことが言えるようで、市は、提出された『陳情』に対し、前向きに検討する義務があるとのことでした。
更に、実際に市に提出された『陳情』は議会で取り上げられる為、予め議員の協力をえて、議会でも質問することで、より高い効果が得られるとのことで、積極的な『陳情』の活用をおすすめするとのことでした。
尚、那覇市議会議員の中にも、やはり犬や猫を飼われている方がいらっしゃるとのことで、マオさん以外にも、動物愛護関係の質問をされる方はいらっしゃるとのことでした。
こういった取り組みにより、那覇市の狂犬病の合同摂取に関する開催場所について改善があったり、ドッグランに関する取り組みが実施されたとのことでした。
今後も、動物愛護センター相当施設を建設するということもあり、議会でも積極的な議論が期待されるとのことです。
4.その他
以上、1.-3. までが質問に対するご返答をまとめたものですが、その他にも色々と会話させて頂きました。
4-1.
去った6月議会でも殺処分についてのご質問を、実際に議会で行われていたとのことです。
代表質問発言通告書
http://www.gikai.city.naha.okinawa.jp/informartion/2013-0604.html
(代表質問 1日目)
http://www.gikai.city.naha.okinawa.jp/informartion/201306k1.pdf
更に、マオさんは、BLOG でも書かれている用に、『大学時代に4年間、それも毎日24時間、馬や犬と暮らしてきた』とのことで、議員で無くても動物の福祉については強い関心があるとのことで、動物愛護に関する行政については、議員でなくてもやられるとのことでした。
4-2.
センター持ち込みについては、やはり特定の人が何度も、持ち込む状況があるそうで、そういった人に対しては、引き取らないとったような対応が検討されている状況であることを耳にしているそうです。
4-3.
それから、私の質問のメールには書いていないのですが、口頭で以下の点についてお伝えしました。
そういった対応を県や市が行うことで、迷い犬が収容期間とのこ問題で誤って殺処分されるような状況や、愛護活動家の無駄なリソース消費を減らせるのではないかと、思っている。
これに対しては、
非常に面白いですね。『ワンニャン掲示板設置点』と言ったものを、市が認定したり要請するような取り組みはできるかもしれない。
とおっしゃっていました。
4-3.
その他にも、動物愛護以外の内容ですが、個人的に興味のあった WEB や IT に関する政治の取り組みについても色々とお話を聞かせて頂きました。
以上がお話を伺った内容ですが、30分程度と非常に短い時間(私が 30分で良いと指定しました)であった為、個別具体的な話や案件を実施に向けた意見交換、と言った掘り下げまでには至りませんでしたが、方向性等についての意見は交換することが、できてとても有意義な時間となりました。
まとめると、
という感じでしょうか。
30分と短い時間で勉強不足の状況での質問となってしまい、『せっかくの機会を、、、』、と少なからず反省しておりますが、那覇市民でもない自分にお時間を割いていただいた清水マオさんに、重ねて感謝を申し上げたいと思います。
それから、内容について、間違いなどがありましたらご指摘くださいm(__)m
那覇市にお住まいで、動物愛護に関しのある皆さん。
沖縄県における、那覇市の大きさは結構なものですので、市の動物愛護の向上は、県全体にとっても非常に影響が大きいです。
また、県よりも小さい為、小回りがきき、新しい取り組みが実施できる等、沖縄県全体にとっても大きな可能性を秘めていると思います。
私は、元那覇市民で、現在は、八重瀬町にいるのですが、(動物愛護に関する方面だけでは無いのですが、)個人的にはやはり 清水マオさんをおすすめいたしますので、BLOG や 街頭での演説の際には、ぜひ耳を傾けていただければと思います。
さて、動物愛護の推進のための取り組みに関するアイディアやアクションプラン、やらなければならない事はいっぱいありますので、少しづつ、進めていこうと思います。
一昨日(06/28)も『朝まで生テレビ』を、ちょっとだけ見ようと思い、結局、最後まで観てしまいまして、昨日は一日中頭がぼーっとしておりました。。
さて、参議院選挙とともに那覇市議会議員選挙も近づいているわけですが、先日、FACEBOOKでもちょっと呟いたように那覇市議会議員の方に、アポをとって、動物愛護に関する行政についていくつか質問して来ました。
今日は、その内容について、記事にしようと思います。
お話を伺ったのは、那覇市議会議員の清水マオさんです。
清水マオ 公式ブログ
http://ameblo.jp/shimizu-mao/
ただ、昔、議員さんのBLOGやサイトを全て網羅しようと思い、かたっぱしから BLOG など の RSS を登録した時に、マオさんの BLOG もその対象となりまして、その中ではなかなかに活動報告を WEB で行われているのを把握しまして、それ以来 よく目を通す BLOG となったわけです。
その BLOGでは、何度も動物愛護に関する内容を幾度か記事にあげておりまして、動物愛護に理解があり、また、議会でも積極的に質問している事も確認でき、まぁ、言うなれば「陰ながら応援していた」次第です。
さて本題ですが、まずは実際にお話を伺う前日に、メールにて事前にお知らせした文面をそのまま(一部ですが)抜粋致します。
■那覇市における動物愛護センター相当施設に関する行政について
さて、本題ですが、那覇市における動物愛護センター相当施設に関する行政についてご相談、と言いますか、沖縄県の動物愛護の増進の為、ご意見を伺いたいと考えています。
そもそものお話なのですが、本当は沖縄県動物愛護管理センターの関する内容を確認したく、県議の方にお話を伺おうと思っていたのですが、どなたもツテがありませんで、どうしようかと考えていた時に、今回の那覇市議会議員選挙があり、那覇市も動物愛護センター相当施設を持っていことを思い出し、誰か近い考えの議員(候補者)はいないか、ということで、現在にいたっております。
尚、確認したいポイントしては以下のとおりです。
那覇市における動物愛護センター相当施設では殺処分は実施するのか
その実施状況
収容犬/猫の収容期間
収容施設の衛生面の管理状況
動物愛護に関する独自の条例を作成する見込みはあるのか
県の計画している『沖縄県動物愛護管理推進計画』における那覇市独自の取り組みを行う見込みはあるのか
議会での質問のような内容になってしまっておりますが、、、自分自身の意見を申しまと、残念ながら殺処分を 0 にするのは沖縄県では非常に難しいと思っているのですが、県や那覇市など収容施設の運用を改善することで殺処分数を減らせると考えおります。
実は先日、私個人のBLOGでも記事にしたのですが、迷い犬を保護し飼い主さんのもとに返すことができました。
cat meets autumn on the moon.
2013/06/16 から 2013/06/21 まで迷犬を保護していた件に関する雑感
http://catmeetsautumn.blogspot.jp/2013/06/20130616-20130621.html
詳細は上記記事を読んでいただけれと思うのですが、県の動物愛護管理センターの収容期間が短いこと、衛生状態が悪くパルボウイルスが蔓延しているという話を度々耳にすること、また、県民の迷い犬に対する知識が不足していることなどより、不要な殺処分が行われているのではないかと考えております。
ただし遺棄される犬や猫も多いということもあるかと思います。しかし、自分たちのような保護活動を行なっている個人活動家のリソースを、実際に遺棄されてしまった子たちの保護、及び 遺棄された子たちの里親探しに集中させることが出来れば、より多くの命が救えるのではないかとも思っています。
収容犬/猫の収容期間についても、県や市のWEBサイトをみても明記されているようには見えない為、(期限を記載し呼びかけるBLOGもありますが)、用意をしていざ(保護団体を通じて)収容犬/猫の引き取りを行おうとしてもすでに処分されているケースもありますし、引き取った後、しばらくしてパルボで命を落とすケースもよく耳にしております。
一匹の犬や猫の命を救うには、多くの時間とお金がかかりますので、我が家でも今いる猫の里親を探すまでは、次の子を迎え入れることができないという状態でもありますし、個人の活動家の方々ではいろいろなものを削って保護活動を行われている方も多いと思います。
『沖縄県動物愛護管理推進計画』では、平成30年までには 殺処分数を半減させると計画しているようですが、行政と民間とでより協力した取り組みが必要になると思っておりますので、上述の点の改善などが必要になってくると考えています。
それから、県内の保護団体はそれぞれで譲渡会を行なっていますが、開催場所探しも悩みのタネのようですので、こういった点についても、行政からのバックアップがあると助かるのではないかと思っています。
というメールをお送りし、2013/06/27 に、これらの内容について直接お話しを伺いました。
それぞれの回答ですが、残念ながら自分がレコーディングやメモ取りをしておりませんで、、、申し訳ありませんが、記憶で起こしてみようと思います。
1.動物愛護センター相当施設の現状について
那覇市にはまだ、そのような施設はなく、現在建設場所を検討している状況とのこと。
以前新聞で建設予定地について報道されていたようですが、厳密にはそのような確定事項は無いとのことで、建設予定地も決まっておらず施設の設計段階でもないとのことです。
一般的な流れだと、予定地が決まり、設計をして、それを承認して、、、と、運用までの道のりは遠いようで、これから 2 から 3年が見込まれるとのことでした。
尚、動物愛護に関する関心が高まっている昨今なので、殺処分についてはやはり極力行わず、里親を探しに力をいれ、また、施設内の衛生状況も県の施設よりも良くなると予想されているとのことでした。
ただし、やはり、現在はまだ設計についても行われていない段階ではあるが、殺処分 0 というのは現実的ではなく、病気や非常に高齢である場合、人間に危害を加える恐れがある場合などでは、殺処分を行う場合もありえる、というのが市の見解とのことです。
2.現在の動物愛護センター相当業務について
上述のとおり、現在はまだ施設が存在していない為、沖縄県動物愛護管理センターに業務を委託しているとのことです。
※尚、念のための補足ですが、那覇市は、以下の『動物の愛護及び管理に関する法律』における中核市として 『都道府県等』に含まれる、都道府県とほぼ同様の責務を有しています。
動物の愛護及び管理に関する法律
第四章 都道府県等の措置等
(犬及びねこの引取り)
第三十五条 都道府県等(都道府県及び指定都市、地方自治法第二百五十二条の二十二第一項 の中核市(以下「中核市」という。)その他政令で定める市(特別区を含む。以下同じ。)をいう。以下同じ。)は、
犬又はねこの引取りをその所有者から求められたときは、これを引き取らなければならない。
事務委託を県に払い、その業務を県に行ってもらっているとのこと。
(※ 尚、私、個人としては、動物愛護管理センターのWEBページを見ると、『那覇市にお住まいの方はこちら』というリンクで、もう一度 那覇市のサイトにアクセスしないといけないような状況は、非常にナンセンスだと思っています。)
3.那覇市独自の動物愛護行政について
まず、地方自治体における議員は国会議員とは異なり、あくまでも行政を監視/評価する機能しか持っておらず、細かい行政の方針を決定できるのは直接選挙で選ばれている市長の権限である為、その業務の見解を伺うことはできるものの、具体的な決定権は持っていないとのことです。
つまり、定めらた目標を達成するための方法論は、市の職員が具体的なアクションプランを練り実行する(ものなので、どんな方法が出てくるかは市の職員の力量次第である)ということでした。
ただし、その市の実施するプランや実施状況に対して、質問をし、見解を求めることができるため、そこでいろいろなアイディアを示し見解を求めることで、市の職員に、新しい取り組みを検討させることができるようです。
これは、市民が行う『陳情』でも同様のことが言えるようで、市は、提出された『陳情』に対し、前向きに検討する義務があるとのことでした。
更に、実際に市に提出された『陳情』は議会で取り上げられる為、予め議員の協力をえて、議会でも質問することで、より高い効果が得られるとのことで、積極的な『陳情』の活用をおすすめするとのことでした。
尚、那覇市議会議員の中にも、やはり犬や猫を飼われている方がいらっしゃるとのことで、マオさん以外にも、動物愛護関係の質問をされる方はいらっしゃるとのことでした。
こういった取り組みにより、那覇市の狂犬病の合同摂取に関する開催場所について改善があったり、ドッグランに関する取り組みが実施されたとのことでした。
今後も、動物愛護センター相当施設を建設するということもあり、議会でも積極的な議論が期待されるとのことです。
4.その他
以上、1.-3. までが質問に対するご返答をまとめたものですが、その他にも色々と会話させて頂きました。
4-1.
去った6月議会でも殺処分についてのご質問を、実際に議会で行われていたとのことです。
代表質問発言通告書
http://www.gikai.city.naha.okinawa.jp/informartion/2013-0604.html
(代表質問 1日目)
http://www.gikai.city.naha.okinawa.jp/informartion/201306k1.pdf
更に、マオさんは、BLOG でも書かれている用に、『大学時代に4年間、それも毎日24時間、馬や犬と暮らしてきた』とのことで、議員で無くても動物の福祉については強い関心があるとのことで、動物愛護に関する行政については、議員でなくてもやられるとのことでした。
4-2.
センター持ち込みについては、やはり特定の人が何度も、持ち込む状況があるそうで、そういった人に対しては、引き取らないとったような対応が検討されている状況であることを耳にしているそうです。
4-3.
それから、私の質問のメールには書いていないのですが、口頭で以下の点についてお伝えしました。
飼い犬が迷った場合の目撃情報募集や迷い犬保護時の飼い主さん情報の募集のチラシを、コンビニやスーパー店頭に設定していただくようお願いすることが一般的だが、各店舗によりその対応状況はバラバラである。個人的には、その迷い犬の問題が解決した場合などに、個人や所属する動物愛護団体の名義などで、その店舗の本社に、『ご協力ありがとう』という内容での表彰したり感謝情報を送るといったことをして、その会社レベルで協力していただけるような取り組みを行えたらいいなと思っている。
見えやすいところに貼ってくれる店舗もあれば、実際は情報を持っている方に一番近い店舗であったのに設置すらしていない店舗もあった。
そういった対応を県や市が行うことで、迷い犬が収容期間とのこ問題で誤って殺処分されるような状況や、愛護活動家の無駄なリソース消費を減らせるのではないかと、思っている。
これに対しては、
非常に面白いですね。『ワンニャン掲示板設置点』と言ったものを、市が認定したり要請するような取り組みはできるかもしれない。
とおっしゃっていました。
4-3.
その他にも、動物愛護以外の内容ですが、個人的に興味のあった WEB や IT に関する政治の取り組みについても色々とお話を聞かせて頂きました。
以上がお話を伺った内容ですが、30分程度と非常に短い時間(私が 30分で良いと指定しました)であった為、個別具体的な話や案件を実施に向けた意見交換、と言った掘り下げまでには至りませんでしたが、方向性等についての意見は交換することが、できてとても有意義な時間となりました。
まとめると、
- 動物愛護に関する行政については、基本的に、市の職員の力量がベースになる。
- その行政の運用について意見がある時は、議員や市長を通さずとも、直接担当の部署に要望を出しても効果はある。
- さらに、『陳情』という形を取れば(個人/団体名義でもいずれでも可)、議会でも取り上げられる為、より効果がある。
那覇市議会[請願・陳情]
http://www.gikai.city.naha.okinawa.jp/petition/ - さらに議員と協力してその内容について一般質問などで取り上げることで、更に効果があるとのことでした。
- 那覇市については、動物愛護センター相当施設をまだ有していない状況であるため、その施設により実施される機能については、沖縄県動物愛護管理センターに業務委託している関係上、これまで通りの行政サービスが実施されている状況。
- 独自の取り組みが期待できるのは、施設を有してからである。
- 最近は動物愛護への関心が高まっている為、今現在よりも殺処分減への取り組みが議論/実施され、また動物福祉行政についても向上していくと考えられる。
- 清水マオさんにおいては、選挙の結果は関係なく、今後も動物愛護に関する行政について行う予定であるため、色々と協力して行きましょう、とのこと
という感じでしょうか。
30分と短い時間で勉強不足の状況での質問となってしまい、『せっかくの機会を、、、』、と少なからず反省しておりますが、那覇市民でもない自分にお時間を割いていただいた清水マオさんに、重ねて感謝を申し上げたいと思います。
それから、内容について、間違いなどがありましたらご指摘くださいm(__)m
那覇市にお住まいで、動物愛護に関しのある皆さん。
沖縄県における、那覇市の大きさは結構なものですので、市の動物愛護の向上は、県全体にとっても非常に影響が大きいです。
また、県よりも小さい為、小回りがきき、新しい取り組みが実施できる等、沖縄県全体にとっても大きな可能性を秘めていると思います。
私は、元那覇市民で、現在は、八重瀬町にいるのですが、(動物愛護に関する方面だけでは無いのですが、)個人的にはやはり 清水マオさんをおすすめいたしますので、BLOG や 街頭での演説の際には、ぜひ耳を傾けていただければと思います。
さて、動物愛護の推進のための取り組みに関するアイディアやアクションプラン、やらなければならない事はいっぱいありますので、少しづつ、進めていこうと思います。
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