2013/06/16 から 2013/06/21 まで迷犬を保護していた件に関する雑感
FACEBOOK経由でご協力頂いた方々へのご報告、及び 本BLOGを読んで頂いている稀有な方々(^_^;)に向け、記事を更新致します。
2013/06/16 から 2013/06/21 までの約五日間、現在住んでいる場所の近くにある南風原南インターチェンジ下の交差点で、迷犬を保護しておりました。
今回は保護時において、リード(紐)をつけたままでいた事、交差点でフラフラと歩いており(このワンコを始め通行中の車等についても)危険そうに見えたこと、また、人懐っこく遺棄されているようには見えない事、などより、愛護センターに保護され期限により処分される可能性等を踏まえ、我が家で保護し飼い主探し、また最悪の場合、里親探しまでを行う覚悟を決め、保護しました。
保護2日間は夜の間もずっと鳴きっぱなしの状態でしたが、お手お座り、散歩上手と、とても良い子で、可愛がられているように見受けられたため、すぐに飼い主さんが見つかるだろうと考えていましたが、実に5日間を要し、最終的には沖縄県動物愛護管理センター経由で飼い主さんとコンタクトを取ることが出来ました。
保護中の飼い主探しは、コンビニや電柱への張り紙(電柱への張り紙は県の条例違反だともいますが)、WEB上の掲示板へのPOSTNを行いましたが、一番の手がかりは、迷子になった付近での聴きこみ(妻ががんばってくれました)で、中学生の女の子より近くで見たことがあるという情報が得られ、翌土日にその付近での集中的な聴きこみを検討していた矢先、愛護センターより連絡があった、という次第です。
この間、実はその飼い主さんのご近所に張り紙も貼っていましたが、残念ながら、目には入らなかった様です。
飼い主さんがご年配ということもあるかとは思いますが、やはり沖縄の方は愛護センターへの確認が遅いという特徴を再認識させられました。
また同時に、愛護センターの拘留期限の延長や衛生面等の管理状況といった点に関する強化の必要性を感じさせられました。
※この動物愛護管理センターにおける拘留期限等に関する点ですが、ちょっと勉強不足の場合は大変申し訳無いのですが、県の条例ではこの点に関する規定は存在していないようで、勾留中の対応も含め、全て行政裁量で実施されているように見えます。
さらに同時に、飼い主さんへの迷子になる可能性と迷子になった際の対応に関する情報の周知の必要性も感じさせられました。
尚、飼い主さん、このワンコを出身地よりはるばる連れて来られた方のようで、保護期間中は、ご飯も喉を通らず、大里村などを必死に探されていたようで、この仔を返したときは、ナダ(涙)ウルウルしていたそうです(*^_^*)
本当にいい子で愛されている事がよく伝わってきたので、きっと飼い主さんは現れると信じておりましたが、やはりハッピーエンドと言う事でとても嬉しいものです。
またその他、ケージを緊急で貸していただいた友人のご夫妻には本当に助けられました。
今回のケースが他の家庭でも発生していると考えると、個人で動物愛護に関する活動を行なっている自分たちが、共同で大きめのケージを予め購入しておき、一時保護の最初の1週間程度については、やはりケージなどは必須になると思いますので、その他のお役立ちグッツも含めレンタルする、といったサービスの需要も結構あるのではないかと思いました。
先のBLOG記事でも記載しましたが、殺処分の多い沖縄県、計画では平成30年までに殺処分数を半減させるそうですので、民間と行政との協力がますます必要になると思います。智恵を出しあって、犬や猫にとっても『ぬちどぅたから』の沖縄県を作れよう頑張りたいと思います。
cat meets autumn on the white moon.
http://catchme.jugem.jp/?eid=89
沖縄には動物愛護に関する条例は無い。でも、平成30年までには 殺処分数を半減させるそうで、県議選挙2012 との絡みが気になります。
また、私が住んでいる八重瀬町、放し飼いや迷い犬をよく見かけますので、今後も同様の告知願いなどをお願いする可能性がありますが、その際には引き続き、ご協力、ご注視のほど、お願い致します。
2013/06/16 から 2013/06/21 までの約五日間、現在住んでいる場所の近くにある南風原南インターチェンジ下の交差点で、迷犬を保護しておりました。
今回は保護時において、リード(紐)をつけたままでいた事、交差点でフラフラと歩いており(このワンコを始め通行中の車等についても)危険そうに見えたこと、また、人懐っこく遺棄されているようには見えない事、などより、愛護センターに保護され期限により処分される可能性等を踏まえ、我が家で保護し飼い主探し、また最悪の場合、里親探しまでを行う覚悟を決め、保護しました。
保護2日間は夜の間もずっと鳴きっぱなしの状態でしたが、お手お座り、散歩上手と、とても良い子で、可愛がられているように見受けられたため、すぐに飼い主さんが見つかるだろうと考えていましたが、実に5日間を要し、最終的には沖縄県動物愛護管理センター経由で飼い主さんとコンタクトを取ることが出来ました。
保護中の飼い主探しは、コンビニや電柱への張り紙(電柱への張り紙は県の条例違反だともいますが)、WEB上の掲示板へのPOSTNを行いましたが、一番の手がかりは、迷子になった付近での聴きこみ(妻ががんばってくれました)で、中学生の女の子より近くで見たことがあるという情報が得られ、翌土日にその付近での集中的な聴きこみを検討していた矢先、愛護センターより連絡があった、という次第です。
この間、実はその飼い主さんのご近所に張り紙も貼っていましたが、残念ながら、目には入らなかった様です。
飼い主さんがご年配ということもあるかとは思いますが、やはり沖縄の方は愛護センターへの確認が遅いという特徴を再認識させられました。
また同時に、愛護センターの拘留期限の延長や衛生面等の管理状況といった点に関する強化の必要性を感じさせられました。
※この動物愛護管理センターにおける拘留期限等に関する点ですが、ちょっと勉強不足の場合は大変申し訳無いのですが、県の条例ではこの点に関する規定は存在していないようで、勾留中の対応も含め、全て行政裁量で実施されているように見えます。
さらに同時に、飼い主さんへの迷子になる可能性と迷子になった際の対応に関する情報の周知の必要性も感じさせられました。
尚、飼い主さん、このワンコを出身地よりはるばる連れて来られた方のようで、保護期間中は、ご飯も喉を通らず、大里村などを必死に探されていたようで、この仔を返したときは、ナダ(涙)ウルウルしていたそうです(*^_^*)
本当にいい子で愛されている事がよく伝わってきたので、きっと飼い主さんは現れると信じておりましたが、やはりハッピーエンドと言う事でとても嬉しいものです。
またその他、ケージを緊急で貸していただいた友人のご夫妻には本当に助けられました。
今回のケースが他の家庭でも発生していると考えると、個人で動物愛護に関する活動を行なっている自分たちが、共同で大きめのケージを予め購入しておき、一時保護の最初の1週間程度については、やはりケージなどは必須になると思いますので、その他のお役立ちグッツも含めレンタルする、といったサービスの需要も結構あるのではないかと思いました。
先のBLOG記事でも記載しましたが、殺処分の多い沖縄県、計画では平成30年までに殺処分数を半減させるそうですので、民間と行政との協力がますます必要になると思います。智恵を出しあって、犬や猫にとっても『ぬちどぅたから』の沖縄県を作れよう頑張りたいと思います。
cat meets autumn on the white moon.
http://catchme.jugem.jp/?eid=89
沖縄には動物愛護に関する条例は無い。でも、平成30年までには 殺処分数を半減させるそうで、県議選挙2012 との絡みが気になります。
また、私が住んでいる八重瀬町、放し飼いや迷い犬をよく見かけますので、今後も同様の告知願いなどをお願いする可能性がありますが、その際には引き続き、ご協力、ご注視のほど、お願い致します。
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